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  • 壁の中だったら電線火事に!2019年2月17日


    上の写真は電線接続コネクター部分より火花が出て溶けてしまった電線です

    代表の下川原です。


    昨日夜に知り合いのお店から、電気の線から火花が出てるので見てほしいと電話がありましたが、タイミングが悪く食事方々お酒を飲んでしまったので、車では向えないのでとりあえず、電気が付かない箇所の確認とと分電盤のブレーカーを落として決して上げないようにと伝え、電話を切りました。

    本日朝にお店に伺ったところ、間仕切り壁上に配線している電線の接続箇所が溶けて電線がむき出しで周りが焦げてました

    状況を聞いたところ、何日も前からエアコンが壊れ、暖房器具がエアコンしか無かったので、急遽電気ヒーターとセラミックヒーターを買って付けたが、3台同時に付けたところブレーカーが何度も落ちて、落ちるたびに上げて使っていたとの事でした。


    原因 分電盤1回路20Aで電気ヒーター、セラミックヒータ―=各1200W 計3台 3600Wと照明器具白熱灯60W=6カ所 金魚水槽照明、水槽ヒーター、循環ポンプ=計250W 計4210W(42,1A)
    あきらかに使いすぎで無理やりブレーカーを上げて使っていたので、電線の接続コネクター箇所の過熱で発火


    これが壁の中だったら火事ですね


    焦げてしまった電線を撤去して、新しい電線を接続して修理完了

    エアコンは木曜日に新しいものに交換するので、お店の人には電気ヒーターとセラミックヒーターは1台だけ使い、決して1台以上は使わないようにと伝え、工事完了


    暖房器具を使い、ブレーカーが頻繁に落ちるようでしたら、すぐに使用をやめてお近くの電気工事店にご連絡下さい。
    ※今回、お店の人は東京電力に電話をして見に来てもらったが、修理は近くの電気工事屋さんにお願いして下さいと言ってブレーカーだけを下して帰ったそうです。                  東京電力は宅内の電気修理はしませんよ

     


    ページ作成日 2019年2月17日