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  • 久々のブログ更新2019年2月10日

    ご無沙汰しております。
    しばらくぶりのブログ更新です。
    代表の下川原です。smiley
    11月から立て続けに続きました工事がひと段落が着き、ブログ再開いたします。
    本年もどうぞ宜しくお願い致します。
    昨年の目標でした2種電気工事士が受かり、本年より電気工事も自社施工いたします。
    よくCMにある文言ではないですが電気ガスも水道も弊社にお任せください。


    いよいよ本年10月に消費税増税になりますが掛け込み前のリフォームにご注意ください。
    最近弊社に相談の多いのが屋根、外壁リフォームを専門にやっている業者の訪問営業や市や区の公民館やホールで失敗しない為の勉強会をうたった営業活動による相談です。

    訪問営業は台風や強風、大雨、雪などの直後、1週間ぐらいの間に近くで工事をしていてお宅の屋根を見たところ、屋根の棟がずれているや板金が剥がれている、釘が抜けているので、今日でしたら1万円で直しますのでどうでしょうかと言われたので心配なので一度見てほしいという依頼が多いです。

    ※この営業セールストークは30年も前からの定番トークですのでご注意ください。私も隣の家で仕事をしてみない限り、道路や3,4件離れたところから見ても見えません。


    下の写真は訪問営業で瓦屋根の棟がずれていると言われ、調査を依頼されたお宅の屋根写真です。


    どこもずれたり、釘が抜けている箇所はありません。

    次は新聞広告に入っている市や区の公民館、ホールで開催される屋根、外壁塗り替えの失敗しない為の講演会です。市や区の施設でやっているので安心だと思い、講演会を聞き、最後にアンケートに記入したところ翌日よりいろいろなリフォーム業者からTELやDMメールが来て困っているというお電話を頂きます。
    これも典型的な手法で市や区の施設でやるので、てっきり市や区が協賛してると勘違いして行ってしまい被害にあうとパターンです。このような施設は誰でも予約すると借りられ、小ホール(50人ぐらい)だと3時間借りても2~3万円で借りられます。

    いろいろな手口で来ますのですぐには決めず、お近くのリフォーム店や工務店にご相談ください。




     


    ページ作成日 2019年2月10日